【さらばダイソン】十数年ぶりに「コードレス紙パック式掃除機」に乗り換えたら快適すぎた話
はじめに:3代目のダイソン、突然のバースト
こんにちは!管理人のみえりです。
今回は、我が家の掃除機事情について大激変があったのでお話しさせてください。
実は先日、我が家で大活躍していた「ダイソン SV12」が突然壊れてしまいました。 このダイソン、3年前にジャパネットたかたで購入したもの。 我が家にとっては累計3台目のダイソンでした。
これまでも「壊れては買い直し、壊れては買い直し……」というダイソンループな生活を送ってきた我が家。 今回壊れた原因は、ダイソンおなじみの「トリガースイッチ」です。
常に指で押し続けるあのスイッチ、やっぱり負荷がかかりやすいんですよね。ある日突然、奥に押し込まれたまま戻らなくなってしまいました。ドライバーを使って自分で開けてみても、びくともしません。

また修理😭
公式の「特別価格」に疑問、そして募る不満
今までも、モーターの不具合やバッテリーの寿命などで公式に修理を依頼したことがありました。 しかし、そのたびにサポートから言われるのは、
「今なら、新しいモデルを特別に〇〇円(お安いお値段)でご紹介できますよ!」
という提案。 「まあ、それなら新品にした方がいいか」と、今までは異を唱えることなく買い換えてきました。
でも、今回はちょっと冷静になってしまったんです。 なぜなら、長年ダイソンを使い続ける中で、少しずつ小さな不満がたまっていたからでした。
ダイソン(サイクロン式)に感じていた4つの不満
- 不満①:ゴミ捨て時にゴミが舞い散る 吸引力は抜群ですが、サイクロン式なのでゴミは本体の中にそのまま溜まります。ゴミ捨ての際、フタをパカッと開けた瞬間に、微細なホコリや髪の毛がふわっと飛び散るのが本当に嫌でした。 最近では、ゴミ袋の中にダイソンを突っ込んで、袋の中でフタを開けるという対策をしていましたが、「もしこのゴミの中に虫が紛れ込んでいたら……」と思うと毎回ビクビクしていました。
- 不満②:お手入れがとにかく面倒 ダイソンユーザーなら共感していただけるはずの「フィルターの定期お手入れ」。 ……あれ、ぶっちゃけ毎月ちゃんとやってる人いますか?(笑) びっしり張り付いたホコリを水洗いする時、その周囲にもホコリが飛び散るのが地味にストレスでした。
- 不満③:本体がとにかく重い とにかく重い!子どもが使うと、その重さでうっかり取り落としてしまうこともしばしば。過去には、この重さのせいで私が腱鞘炎になりかけたこともあります。
- 不満④:修理費用が高すぎる 今回、トリガーとモーターの修理見積もりを取ってみたところ、なんと非公式の修理屋さんでも約48,000円かかると言われてしまいました……! 「それだけ出すなら、もう新品の別の掃除機が買えるじゃん!」と、ダイソン卒業を決意したのです。
20年ぶりの原点回帰!「東芝 トルネオコードレス」を購入
ということで、今回なんと十数年(下手をすれば20年)ぶりに、「紙パック式」の掃除機に戻ってきました!
購入したのはこちら。 【東芝 トルネオコードレス VC-CLP54-C】


「いまさら紙パック式?」と思うかもしれませんが、コードレスと掛け合わさることで、これが信じられないほど進化していたんです。さっそく使ってみて感動したポイントをレポートします!
感動ポイント①:紙パックだからゴミが絶対に飛び散らない!
ゴミ交換のとき、息を止める必要が一切ありません!ポンと外して捨てるだけ。 ペットのいるご家庭なら、毛やトイレの砂、万が一の排泄物などが混じることもあると思いますが、すべて紙パックの中でしっかりキープしてくれるので精神衛生上、最高に安心です。
感動ポイント②:お手入れが劇的にラク
サイクロン時代あんなに苦戦していたフィルター掃除ですが、洗わなければいけないフィルターはなんと「1か所だけ」。紙パック自体がフィルターの役割をしてくれるので、メンテナンスの手間が激減しました。
感動ポイント③:軽すぎて感動(驚異の1.5kg)
本体の重さは、驚きの1.5kg!片手で余裕でスイスイかけられます。 あまりに軽すぎて、最初は「ヘッドが床から浮いちゃう?」と心配になりましたが、本体をうまく傾ければ、てこの原理でしっかりとヘッドが床に密着してくれます。 これなら子どもがうっかり落として、足に大怪我をさせる心配もなさそうです。
感動ポイント④:お値段がダイソンの約半額!
これだけの機能が揃っていて、価格はダイソンのハイエンドモデルの約半額。コストパフォーマンスが良すぎます。
唯一の残念スポット:布団ノズルがついていない
大満足のトルネオですが、1点だけ残念なポイントがありました。 それは、「布団ノズル」が付属していないこと。
我が家は毎週、マットレスにダイソンの布団ノズルで掃除機をかけるのがルーティンだったので。でも、本体の使いやすさはそれを補って余りあるレベル。布団ノズルに関しては、既存のものを工夫してセットできるようにDIYするか、別売りのアタッチメントを探してみようと計画中です!
まとめ:ダイソンじゃなくても、自分にピッタリな掃除機はある!
長年「掃除機=ダイソン一択」と思い込んで、壊れては買い直しを続けてきましたが、一歩外の世界に目を向けてみると、今のライフスタイルに完璧にフィットする掃除機に出会うことができました。
「コードレス×紙パック」の組み合わせは、本当に家事のハードルを下げてくれます。 もし今、サイクロン式のゴミ捨てや重さにプチストレスを抱えている方がいたら、ぜひ「紙パック式コードレス」を選択肢に入れてみてくださいね。
新しい掃除機、これから長くよろしくね!
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